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一年中食べたいフルーツ、たんかん!



南国のフルーツと言えば何を思い浮かべますか?マンゴー、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、パパイヤ…いろいろあります。

南国のフルーツと聞くと、夏のイメージがありますよね。
確かに上に挙げたフルーツはすべて、南の島の温暖な気候で育つ夏の果物です。
しかし、奄美大島には冬に育つ南国ならではの果物「たんかん」があります。




たんかんは、年平均気温が19℃〜22℃の湿度の高い地域に育つ柑橘系果物で、日本では鹿児島県の屋久島、奄美大島、沖縄などで収穫されます。

オレンジとネーブルの中間のような柑橘で「タンゴール」という種類です。
みかんよりも皮が固くゴツゴツしていますが、ビタミンCがみかんの2倍あるとされ、高い糖度とほどよい酸味が感じられるのが特徴です。


2月から3月の早春、奄美大島ではたんかんの収穫シーズンに入ります。

奄美の人にとってはなじみの深い果物なので島外に住む親せきや友達への贈り物としても重宝されています。


シーズン外でも気軽にたんかんをみしょれ~。おススメの商品3選!


”そんなに奄美でメジャーな食べ物ならぜひ味わってみたい”
”夏しか奄美に行かない・・・っ!”

そんな人には、こちらの商品はいかがでしょうか。季節に関係なく、手軽にたんかんの味を楽しむことができます。

No.1 たんかんジュース(味の郷かさり)


1,500円 https://icchiba.com/c/drink/19AAC1TBZZ-006

奄美大島・笠利のたんかんを使った、手作りジュース。

太陽をたくさん浴びて育ったたんかんは、ほほがとろけるような甘いおいしさがギュッと詰まっています。

飲み方は、冷たい水と1:1で割って飲んでもいいですし、
氷をたくさん入れてそのまま飲むのも夏のおいしい飲み方です。

焼酎で割ってもおいしいので、子どもだけでなく大人にもおすすめです。

贈答用にも喜ばれる、奄美大島らしい一品です。


No.2   彩りジャムたんかん(あいかな)


Sサイズ:450円 Lサイズ:680円
https://icchiba.com/c/shimashoku/19AAC2TBZZ-003

奄美のたんかんは、トロピカルな香りで、甘い果汁がたっぷりと詰まっています。

そんなたんかんをギュッと煮詰めてジャムに仕上げました。余計な材料を入れず、シンプルに作ったので、たんかん特有の甘さと酸味のバランスが取れたジャムです。


No.3  たんかん揚菓子(あいかな)


3個入り 410円
https://icchiba.com/c/shimashoku/19AAC2TBOK-005

奄美で昔ながらのドーナツと言えばいわゆる「サーターアンダギー」です。

「あいかな たんかん揚菓子」は生地にたんかんが練りこまれているので、ほおばるとたんかんの爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

見た目にもかわいいパッケージで1個も小さめサイズ。値段もお手頃なのでちょっとしたお土産にもおすすめです。


タイミングが合うならぜひフレッシュなたんかんを!

たんかんの収穫シーズンは2月~3月上旬。
2月末には、翌年の出荷分のみ受付に切り替えるお店がほとんどです。

「いっちば」では、お試し用として奄美の人達に人気のあるSサイズのたんかんを集めた3㎏のお試しセットを提供しています。まだ味わったことのない方や4人くらいまでのご家庭へのプレゼントにおススメです。

たんかん農家さんによると「Sサイズはハズレ(糖度が低いモノ)がほとんどないからシマの人に人気があるんだよ~」とのこと。カワイイいっちば専用箱に入れてお届けします!


たんかん/おためし用3㎏・S玉【送料込】




3,240円
https://icchiba.com/c/fruits/19AAZZTBFR-002


たんかん家庭用/贈答用5㎏・10㎏・20㎏【送料込】



4,500円~
https://icchiba.com/c/fruits/19AAZZTBFR-001

もちろん贈り物に一番多い5㎏箱や10㎏箱もご用意しています。

家庭用・贈答用の違いは、たんかん表面のキズ・こすれが多いか少ないかによります。

シーズン中はスーパーや果物屋でたくさんのたんかんが並んでいるのをよく見かけます。
島に住む人は、知り合いから食べきれないほどのたんかんをおすそ分けしてもらったこともあるのではないでしょうか。




季節の風物詩であるたんかんですが、量が多くて食べ切れなかったりすることもあります。
どうせなら無駄なく、おいしく食べ切りたいですよね。


たんかんはそのままで食べてももちろんおいしいでのすが、ちょっと手を加えるだけでまったく違った使い方もできます。

今回は、ご自宅でもできるたんかんレシピをご紹介します!



たんかんマーマレードの作り方


まずご紹介するのは、たんかんのマーマレードです。
柑橘系フルーツの活用法と言われてまず思い浮かぶマーマレード。
パンにつけてもいいし、スイーツに添えたり、紅茶に入れたりしてもおいしいです。


ちなみに、たんかんの皮を入れて作るとマーマレード、皮を入れないで作るとジャムと言います。

材料

・たんかん:Lサイズ5個(今回は約900g)
・砂糖:果肉に対して50%くらい(今回は500gでザラメを使用しました)
・たんかんの皮:2個分



最初に、たんかんの皮を剥きます。薄皮は残ってしまっても問題ありません。
切ってから皮をむいてもいいですし、食べるときと同じように皮をむいても構いません。
果肉は適当な大きさに切っておきます。


種は一緒に煮ると、天然のゲル化剤とも呼ばれる「ペクチン」という成分が出ます。ジャムのとろみをつけるために必要なので、残したままで大丈夫です。



切った果肉を鍋に移し、果肉の半分の量の砂糖を入れます。今回は島のザラメを使用しました。ザラメを使うと砂糖よりもコクが出ますので、オススメです!砂糖とたんかんを混ぜ合わせ、溶けてくるまで置いておきます。


溶けるまでの間に皮を調理します。皮は食べやすい大きさに千切りし、下茹でします。苦味が強いので、3回ほど下茹ですると良いでしょう。

そうしているうちにたんかんと砂糖が溶け合ったら、下茹でした皮も鍋に投入し、鍋で煮ます。焦げ付かないように中火で、アクを取りながら1時間程度じっくり煮込みます。途中、溶け残った実があったら取り出して細かくみじん切りにします。このとき、浮いてきた種も取るようにしましょう。



冷めてくると粘度が高くなってくるので、ちょっとサラッとした状態でも火を止めて大丈夫です。



これでマーマレードの完成です!しっかり消毒した瓶に詰めて冷蔵庫で保存すれば2週間くらいは使えますよ!

たんかんのジュースの作り方


ジュースの作り方は簡単。たんかんの皮をむいて、絞るだけ!ジューサー・ミキサーを使ってもいいですし、鍋に果肉を入れて上から押しつぶしてもできます。



今回はたんかん5個を使ってジュースを作りました。
5個のたんかんでちょうどコップ一杯のジュースができました。
たんかんを一気に消費できるので、たくさん余ってしまった人にオススメです。
(絞った残りをジャムの材料にするべきでした!!)




ジュースはペットボトルなどに入れて冷凍庫で保管すれば長く保存できます。砂糖を使わない天然100%のジュースを年中楽しむことができますよ!
※糖度が高く発酵しやすいので、密封して常温で置いておくのは避けてください。





たんかんの皮の使い方


ジュースを作って余ってしまうのがたんかんの皮です。捨ててしまうのももったいないので、どうせなら有効利用したいですよね。

奄美大島では、たんかんやみかんの皮を鶏飯に入れることがあります。こまかく刻んだたんかんの皮を鶏飯に入れると、料理にゆずを入れるように、良い香りが食欲をそそります。



作り方は、たんかんの皮をこまかく切るだけ。家庭によっては天日干しして乾燥させたものを使うこともあるとか。調味料としても使えますしお風呂に入れればたんかん風呂にもできます!


(左が生のまま細かく刻んだもの。右が乾燥させてから細かく砕いたもの。)

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たんかんが出回る時期になると、いろんなお店で一斉にたんかんを扱い始め、シマッチュは本土の知り合いに美味しいたんかんを贈るのが一般的。

奄美の早春はまるで島内全体がたんかんの香りに包まれているような気さえしてきます。

季節が合えばぜひ、奄美を代表する生のたんかんを。それ以外の季節にはいろいろなたんかん製品をお楽しみください。